あきしま花みつ

昭島市より

 

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2012/05/08

ハチミツ用バイオマスボトルを少量本数で販売開始

Tweet ThisSend to Facebook | by:beeandbe

株式会社ハーツテック埼玉、植物由来材料のバイオマスPEを用いたハチミツ用バイオマスボトルを1箱単位(120本入り/箱)1本70円(税込みで8,820円/箱)で販売!
・送料や詳細は、 株式会社ハーツテック埼玉にお問い合わせください。

ー 石油資源を節約してライフサイクルでのCO2排出量を削減した製品化 ー 
1箱120本で2.5kgのCO2削減。
1本で45%のCO2削減。
  
2012年5月15日より発売
 株式会社ハーツテック埼玉は、植物由来材料技術「植物由来のプラスチック」の新製品として、植物由来材料であるバイオマスPE(ポリエチレン)を用いたハチミツ用バイオマスボトルを製品販売。
 
 バイオマスPEは、サトウキビの廃糖蜜(製糖時に発生する食品廃材)を原料とする植物由来樹脂であり、石油資源節約とCO2削減の観点から、このバイオマスPEを用いたハチミツ用バイオマスボトルを、環境指標動物であるミツバチ(ハチミツ)を切り口に、こどもたちが環境保全活動に参画しながら生物多様性を体感する機会を創出する製品として開発。
 
 ライフサイクル評価全体(植物由来ポリエチレン1キログラムをブラジルにて製造後、日本へ輸送し、容器包装として使用したのち、既存のリサイクル制度にのっとり最終的に焼却処分した場合)でのCO2排出量を試算したデーターより、石油由来のPEを用いた従来品と比較して約30%の削減(豊田通商株式会社より)。*1
 
 ハーツテック埼玉は、地球温暖化や石油資源枯渇への対策を目的に、環境指標動物であるミツバチと共生できる、「植物由来プラスチック」の研究・開発を推進している。今後も様々な技術開発を進め、順次実用化を目指す。


 ハチミツ用バイオマスボトルの収益の一部を環境指標動物であるミツバチの普及として寄付致します。

 ハチミツ用バイオマスボトルイメージ写真
 *サンプルイメージ商品です。販売製品とは異なります。
2012年4月22日立川市環境フェアにて参考出展いたしました。
逆さにして使用して頂ければ貴重な国産ハチミツが無駄なく使用できます。逆さでも安定しています。
 
*1:ライフサイクル評価とは 製品は、その原料採取から製造、廃棄に至るまでのライフサイクル(原料採取→製造→流通→使用→リサイクル・廃棄)の全ての段階において様々な環境への負荷(資源やエネルギーの消費、環境汚染物質や廃棄物の排出など)を発生させています。ライフサイクル評価(Life Cycle Assessment:LCA)とは、これらの環境への負荷をライフサイクル全体に渡って、科学的、定量的、客観的に評価する手法で、その活用により環境負荷の低減を図ることができます。
 また、ライフサイクル評価は、モノである「製品」以外に、「サービス」や、「製造プロセス」「廃棄物処理プロセス」等のシステムも対象となります。(環境省より)


カーボンニュートラル   【英】Carbon Neutral   [同義] 炭素中立
 解説: ライフサイクルの中で、二酸化炭素の排出と吸収がプラスマイナスゼロのことを言う。例えば、植物の成長過程における光合成による二酸化炭素の吸収量と、植物の焼却による二酸化炭素の排出量が相殺され、実際に大気中の二酸化炭素の増減に影響を与えないことが考えられる。このように、化石燃料の代わりにバイオマスエネルギーの利用はカーボン・ニュートラルだと考えれ、二酸化炭素の発生と固定を平衡し、地球上の二酸化炭素を一定量に保つことができる。また、二酸化炭素排出量を削減するための植林や自然エネルギーの導入などは、人間活動による二酸化炭素の排出量を相殺できることもカーボン・ニュートラルと呼ぶことがある。EICネットより


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