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2012/10/05

第29回全国都市緑化フェアTOKYO

Tweet ThisSend to Facebook | by:biomass

第29回全国都市緑化フェアTOKYOは、都内6箇所のメイン会場を中心に、平成24年9月29日(土)から平成24年10月28日(日)までの30日間にわたり開催します。

生物多様性をジビエを味わって緑と水考えてみませんか?同時に日本のMOTAINAIを皆様ご意見をお聞かせください。
 


 

日本ジビエ振興協議会より
美味しくヘルシー!ジビエ料理

美味しくヘルシー!ジビエ料理ジビエ料理は鹿や猪、野生の鳥や肉を使う料理のことを言います。

野生鳥獣の肉は養殖の獣肉と違い山野を駆け巡り大空を舞った鳥たちの肉ですので、脂肪が少なく引き締まり、栄養も豊富でヘルシーです。

人のために作られた味ではなく自然そのままの味わいがあり、本来食材が持っている個性を楽しめます。究極の天然物であるジビエ料理は、尊い生命と引き換えに一匹丸ごと余すことなく料理し、生命に感謝していただきます。

ジビエは栄養が豊富で優秀な食材

野生鳥獣は運動量も多く、山野の自然の恵みを餌としているため、食用に育てられている肉より栄養価が高いことで知られています。野生の肉のイメージはあまり良くないかもしれませんが、魚でいえば養殖ではなく、天然物。ジビエは冬のたんぱく源、貴重な森のごちそうです。
自然の恵みいっぱいの、野性味溢れるジビエを楽しんでみませんか?

鹿肉

鹿肉は他の食肉と比べ脂肪が少ないヘルシーな食材として関心を集めています。低カロリーなのに高たんぱく、鉄分も豊富で、とってもヘルシー。ヘム鉄と呼ばれる鉄分は人間の身体に吸収されやすく、貧血や冷え性を予防する働きを持っています。
メタボが気になる中年男性や育ち盛りのお子様、貧血気味の女性にもぴったりの食材です。
臭みも少なく、色々な調理方法で気軽に楽しめます。
鹿
【シカ肉と他の畜肉との成分比較】

出典 : 「シカ肉の成分分析」 長野県工業技術総合センター 食品技術部門 唐沢秀行

シカ肉の成分・他の畜肉との比較シカ肉の成分・他の畜肉との比較
→ さらに詳しい資料を見る pdf「シカ肉の成分分析 -県内で捕獲されたニホンジカの栄養成分-」 
長野県工業技術総合センター 食品技術部門 唐沢秀行

猪肉

猪肉は赤身はもちろんですが脂身も美味です。
豚の脂身と違い猪の脂身はコラーゲンですのでしつこさもありません。

猪肉特有の匂いが苦手な方もいますがしっかりとした血抜き処理と調理を行うことでとても美味しく頂けます。

猪

ジビエの美味しい調理方法

鹿肉ジビエと聞いただけで、苦手だと感じられる方もいると思います。その多くが、肉が硬い、くさみがある、不味い、といったイメージや経験からきているかと思います。しかし、ジビエは調理方法次第でとても美味しくなる食材です。

野山を駆け巡る動物の肉は脂肪が少なく筋肉質、加えて独特の野生の香りを持っているため、普通の肉と同じ調理方法では、その美味しさや旨みを引き出せません。
また、同じ種類のジビエであっても、育った環境や食べていたもの、年齢や健康状態などで肉質や香りが全く違うため、その個性を見極めて調理する必要があります。

肉の焼き方を少し工夫するだけで、誰でも簡単にジビエを美味しく調理することができます。ジビエ特有の臭みや硬さがなくなり、とても食べやすくなります。
ジビエ料理はヘルシーで栄養も豊富なため、一部のファンや猟師だけではなく、全国の方にも食べていただき、美味しさを知ってもらえればと思います。

協議会では全国各地で開催されるジビエ料理の講習会のご案内をしています。是非ご参加下さい。

ジビエ調理

真空低温調理法で出来立ての美味しさを

空低温調理法で調理したジビエ商品ジビエを気軽に、安全に食べてみたい!という方にピッタリなのが、真空低温調理法で調理したジビエ商品です。
あまり聞きなれない調理法かもしれませんが、実は、真空の袋の中で調理をするため旨みと栄養を外に逃がさず、しかも無添加、味も素材にしっかりと浸透するので調味料が少なくて良いという、良いことづくめの理想の調理方法なのです。
袋に入っている、という見た目からレトルト食品と間違われてしまいがちですが、長期保存のために調理した後、添加物や保存料と一緒に料理を袋に入れるレトルト食品とは違い、真空低温調理法は安全で栄養と旨みたっぷり、そして、袋を開けた瞬間から出来立ての美味しさを味わえます。


07:50 | バイオマス