新着情報

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2020/07/08

海洋生分解性プラスチックの配合率が 100%

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日本の認証機関で海洋生分解性プラスチックの配合率が 100%製品は国際的に認証機関として認知されるのでしょうか?
今は、認証機関として活動しているのは、海水中で生分解するという「OK Biodegradable MARINE」認証マーク



日本では、今の処1社である。
日本の経済産業省は、ISO策定の中核支援機関である産総研20及び 日本バイオプラスチック協会を中心に国内企業とのオールジャパンの策定体制21を構 築予定
 


14:49
2020/07/02

レジ袋有料化

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7月1日より日本では、全国でプラスチック製買物袋の有料化が始まった。一方、アメリカやイギリスなどでは、同じ袋を複数回使うことで新型コロナウイルスの感染リスクが高まることなどを懸念し、再び無料で提供する動きが出てきている。
https://www.huffingtonpost.jp/entry/story_jp_5efbfc6dc5b6acab284895ec

日本では、7月1日からレジ袋の有料化で条件付きで無料化。
・海洋生分解性プラスチックの配合率が100%のもの
微生物によって海洋で分解されるプラスチック製買物袋は、海洋プラスチックごみ問題対策に寄与するためです。

・バイオマス素材の配合率が25%以上のもの
植物由来がCO2総量を変えない素材であり、地球温暖化対策に寄与するためです。
  
 同じ袋を複数回使うことで新型コロナウイルスの感染リスクが高まることなどを懸念し、再び無料で提供する動きが出てきている。
 日本では感染対策するのであれば「海洋生分解性プラスチックの配合率が100%のもの」「バイオマス素材の配合率が25%以上のもの」にすれば環境にも優しく新型コロナウイルスの感染リスクを下げる事が出来るのでは?
 感染リスクによりマスクやフェースガード・PCR検査用容器等を含めプラスチック使用量は増えています。
新型コロナウイルス含め環境に優しい「SDGsの9項産業と技術革新基盤をつくろう」を少しでも進めるべきでは?
未利用植物由来プラスチックに!!
最終的に未利用植物由来プラスチックを回収してバイオマス発電!!
「カスケードリサイクル(ダウンサイクル)利用」
東京都 プラスチック削減プログラム PDF
https://www.kankyo.metro.tokyo.lg.jp/policy_others/zeroemission_tokyo/strategy.files/plastic_strategy.pdf
 






17:08 | バイオマス
2020/06/10

唾液PCR検査プラスチックボトル

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唾液PCR検査プラスチックボトルを持続可能なバイオマスプラスチックボトルで開発したい。
レジ袋有料化に7月になりバイオマスレジ袋25%は、無料配布可能、環境に配慮した唾液PCR検査バイオマスプラスチックボトルは開発検討したい。
既に材料として、バイオマスPEは製造されているし、バイオマスの特徴を持つ材料も出来ている。
持続可能な唾液PCR検査プラスチックボトルは、リサイクルは難し感染性廃棄物の管理体制の法律があるかぎり。
焼却してサーマルリサイクルとしてバイオマスエネルギーとして生まれ変われば少しでも持続可能な社会になるのでは?

東京都では、一般廃棄物(マスクやフェイスシールド等)に対しても同じような事を進めている様である。
18:25 | バイオマス
2020/06/08

日本マクドナルド社はバイオマスプラスチックレジ袋

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日本マクドナルド社は、2020年5月1日付け
プラスチック製買物袋有料化制度の実施に伴う対応にてバイオマスプラスチックレジ袋25%にしてお客様にレジ袋代金をいただくことな無償提供。
https://www.mcdonalds.co.jp/company/info/2020/0501a/



11:07 | ニュース
2020/06/01

SDGs バイオマスボトルを開発したい!

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クラウドファンディングでSDGs
授粉昆虫の消毒用液剤をいれる、バイオマスボトルを開発したい!
https://readyfor.jp/projects/35461

#SDGs #バイオマスプラスチック
13:34 | バイオマス
2020/05/29

藤沢市の学校へフェイスシールド寄贈される。

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藤沢市の新型コロナウイルス感染症の感染予防対策として市立小・中学校教育現場へフェイスシールド2,500個が寄贈される。
https://www.city.fujisawa.kanagawa.jp/indus1/press/20200525pressbaiokuromato.html

https://www.city.fujisawa.kanagawa.jp/indus1/press/documents/20200525pressbaio.pdf





11:27 | ニュース
2016/05/03

蔵前工業会「バイオマスセミナー」7月15日開催のご案内

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森林が資源に! 新素材「セルロースナノファイバー」

樹木や竹などに含まれる植物繊維をナノレベルまで細かく解きほぐした超極細繊維「セルロースナノファイバー(CNF)」が、次世代の新素材として着目されています。CNF 材料は、炭素繊維の様に軽くて強いのみならず、透明材料にもなり、多方面での高機能製品の開発や実用化が進められています。CNFは、樹木などの植物由来であるので国産資源が利用でき、環境にやさしい再生可能な素材として、今後の活用が期待されています。本セミナーでは、CNF の開発現状と実用化への取り組みについて講演をして頂きます。講演後には、更なる意見交換ができるよう交流会を開催します。どなたでも参加できますので、友人・知人の方々もお誘い合わせのうえ、ご参加下さい。
詳細内容と参加申し込みは
 
2016.07.15バイオマスセミナーのお知らせ を参照下さい。
なおお申込みは4月27日以降にお願いします。


15:42 | バイオマス
2016/04/25

サントリーホールディングス(株)より

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植物由来原料100%使用ペットボトルの開発に向けた
実証プラントを米国で建設決定

― 米国バイオ化学ベンチャー企業・アネロテック社との共同開発 ―
― 植物由来原料(非食用)でペットボトル原料を生成 ―

 サントリーホールディングス(株)と米国バイオ化学ベンチャー企業・アネロテック社は、植物由来原料100%使用ペットボトルの共同開発に取り組んでおり、このたび、ペットボトル原料を生成する実証プラントを米国テキサス州に建設することを決定しました。本年1月下旬以降に着工し、年内に竣工・稼動予定で、ここでは植物由来原料(非食用)でペットボトル原料を生成します。
 なお、将来的には、サントリー食品インターナショナル(株)の「サントリー天然水」ブランドを中心に植物由来原料100%使用ペットボトルを導入予定です。

 サントリーグループは企業理念「人と自然と響きあう」に基づき、持続可能な地球環境を次世代に引き継ぐためのさまざまな環境負荷低減活動を行っています。容器包装の分野では、植物由来原料30%使用の国産最軽量※1ペットボトルを「サントリー天然水」(550ml)に導入するなど、サントリーグループ独自の「2R+B」戦略※2のもと、環境負荷の少ないペットボトル開発に取り組んでいます。

※1 国産ミネラルウォーターペットボトル(500ml?600ml)対象 2016年1月時点

※2 ペットボトル開発において、樹脂使用量の削減と再生素材の使用により徹底した資源の有効利用を図りつつ、可能な範囲で石油由来原料を再生可能原料で代替していく考え方(Reduce・Recycle+Bio)。Reduce(リデュース)ではボトル本体だけでなく、ラベルやキャップを含めた徹底した軽量化を推進、Recycle(リサイクル)ではわが国で初めてボトル to ボトルのメカニカルリサイクルシステムを構築、Bio(バイオ)では植物由来原料30%使用ペットボトルを商品に導入するなど、積極的な環境負荷低減活動を展開。

 サントリーホールディングス(株)はこうした環境負荷低減活動をさらに進めるため、植物由来原料(非食用)を用いたペットボトル原料生成を目指すアネロテック社と2012年から共同開発を開始しました。両社は、ペットボトル原料の70%を構成するテレフタル酸の前駆体「パラキシレン」を、食料用原料のサプライチェーンに影響が出ないよう、非食用の植物由来原料(ウッドチップ)のみから生成することを目指しています。
 このたび、研究室レベルでの検証に目処が立ったことから、商品への実用化に向けたペットボトル原料生成を行う実証プラントを米国テキサス州ハーディン郡シルスビーに建設することが決定したものです。

●植物由来原料100%使用ペットボトルの開発について
サントリーグループは、既に実用化している植物由来原料30%使用ペットボトルの開発技術※3と、今回の新技術※4を組み合わせ、植物由来原料100%使用ペットボトルを開発予定です。

※3 ペットボトル原料の30%を構成するモノエチレングリコールを植物由来原料から生成。

※4 ペットボトル原料の70%を構成するテレフタル酸の前駆体「パラキシレン」を植物由来原料(非食用)から生成。

アネロテック社(Anellotech Inc.)について
2008年創業。米国ニューヨーク州パールリバーに本社・研究開発機能をもつバイオ化学ベンチャー企業。非食用の植物由来原料から石油精製品と同一性能を持つベンゼン・トルエン・キシレン※5を生成する技術開発を進めている。

※5 キシレンの一種が「パラキシレン」。


19:26 | ニュース
2014/10/31

昭島市制施行60周年記念事業 第46回産業まつり

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昭島市制施行60周年記念事業 第46回産業まつり(第3回昭島ブランド・フードグランプリ)にて環境団体として参加・出展致します。
「植物由来のプラスチック(PE)ゴミ袋 90L CO2削減 約70%が使用されます。」
「日本生まれ日本育ちクロマルハナバチも参加します。」

昭島市のHPアドレス

http://www.city.akishima.lg.jp/
昭島市産業まつり・農業特産品共進会・
昭島ブランド・フードグランプリを開催します
 
●第46回昭島市産業まつり・農業特産品共進会を開催します
 
 第46回産業まつり及び農業特産品共進会を行います。
昭島ブランド・フードグランプリも同時開催されます。
 
【開催日時】
11月8日(土)の午前10時?午後4時
11月9日(日)の午前9時?午後3時
【場所】
KOTORIホール(市民会館)・公民館
【主な内容アドレス先】
http://www.city.akishima.lg.jp/doc/pdf/1060koho/2014_1101_002.pdf





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